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結論、東京ドームのアリーナ席が出やすい入場ゲートは「11ゲート」と「25ゲート」です。
STARTO社のコンサートは、開催の数日前に入場ゲートの案内メールが届き、当日デジタルチケットで入場してから座席が発券される仕組みです。つまりゲート番号だけでは座席は確定しませんが、過去の参戦者のレポを集めると、ゲートごとにある程度の傾向が見えてきます。
この記事では、ゲートごとの座席傾向を早見表でまとめたうえで、実際の参戦レポと合わせて詳しく解説します。
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東京ドームのゲート別・座席傾向早見表
まずは全体像をひと目で確認できる表にまとめました。
| ゲート番号 | 出やすい座席 | 傾向の強さ |
|---|---|---|
| 11・25ゲート | アリーナ席 | ◎ 高い(ただしスタンドの報告も一部あり) |
| 20〜24ゲート | スタンド席(1階下段が多め) | ○ 中程度(アリーナの報告も混在) |
| 30・33ゲート | 3階バルコニー席 | △ 傾向あり(通常スタンドやアリーナの声も) |
| 40・41ゲート | 天井席(3階最上段) | ○ 中程度(1階スタンドの報告も一部あり) |
ポイント:どのゲートも「絶対」ではありません。 あくまで過去の参戦レポからの傾向なので、「ゲートガチャ」の参考程度に捉えるのがおすすめです。
11・25ゲート(アリーナ席が出やすい)
11ゲートと25ゲートは、過去の参戦レポで最もアリーナ席の報告が多いゲートです。ただし中にはスタンド席だったという声もあり、確実にアリーナが出るわけではありません。
推しに見つけてもらえる確率を少しでも上げたいなら、アリーナ最前列やアリーナブロックの報告例が多いこの2ゲートは、参戦前にチェックしておきたいポイントです。
20〜24ゲート(スタンド席中心)
20〜24ゲートからの入場では、スタンド席、特に1階下段の報告が多く見られます。ただし、アリーナ席だったという声も一定数あるため、こちらも完全に確定ではありません。
バックステージや花道、トロッコの近くの座席になることもあり、アリーナ席よりも見やすい位置になるケースもあります。
30・33ゲート(3階バルコニー席)
30・33ゲートは、3階バルコニー席が出やすいと言われています。バルコニー席はスタンド上段と下段の間に位置し、座席間隔が通常よりゆったりしているのが特徴です。
ただし通常のスタンド席やアリーナ席という報告例もあり、傾向はあるものの確定的ではありません。
40・41ゲート(天井席)
40・41ゲートは3階最上段の、いわゆる「天井席」が出やすいゲートです。中には1階スタンド席だったという報告もあります。
天井席は傾斜が急なので、上り下りの際は足元に注意してください。
天井席だからといって落ち込む必要はありません。 アリーナ席からは見えない、会場全体がペンライトの光で染まる景色は天井席ならではの魅力です。推しが考えた演出の全体像を俯瞰で楽しめるのも、この席の特権と言えます。
見えにくさが気になる方は、双眼鏡があると景色がぐっと変わります。購入すると意外と高額なので、レンタルサービスを使うオタクの方も多いようです。
よくある質問
Q. 11ゲートなら絶対アリーナ席になりますか?
A. いいえ、確定ではありません。過去のレポではアリーナ席の報告が多いものの、スタンド席だったという声もあります。あくまで傾向として参考にしてください。
Q. 天井席(40・41ゲート)は見えにくいですか?
A. 距離はありますが、会場全体を見渡せる、ペンライトの景色を一望できるといった天井席ならではの魅力もあります。双眼鏡があるとより楽しめます。
Q. ゲート番号はいつ分かりますか?
A. STARTO社のコンサートでは、開催の数日前に入場ゲートの案内メールが届きます。座席そのものは当日、デジタルチケットでの入場時に発券されます。
まとめ
東京ドームの座席は、ゲート番号によってある程度の傾向はあるものの、最終的には「入ってみるまで分からない」部分も大きいのが正直なところです。
- アリーナを狙うなら11・25ゲート
- スタンドやバルコニー、天井席になっても、その位置ならではの楽しみ方がある
どのゲートでも、当日を思いきり楽しんでくださいね♪


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